カイロスロケット2号機の飛行中断の原因究明について 2025年8月31日 最終更新日時 : 2025年8月31日 柴田孔明 2024年12月18日に打ち上げられたカイロスロケット2号機は、約187秒後に飛行中断となりましたが、原因として『1段姿勢制御系異常により機体姿勢が大きく乱れ、2段燃焼中に飛行経路が逸れた結果、事前の設定通りの自律飛行安全システムの判断により、飛行中断が実施されたもの』と発表がありました。センサや配線に対策を施した3号機は現在準備中ですが、打上げ日は未定です。(2025年08月31日午後に発表) スピン状態のカイロスロケット2号機。旧浦神小学校より撮影。